ワクチン3回目の副反応の確率は?どれくらいの人が打つ予定なの?

新型コロナワクチンの3回目接種をファイザー製のワクチンを使用することを厚生労働省は承認しました。

接種の対象を18歳以上にするそうです。

ワクチンに関する動きに関しては本当に早いですよね。

実際に2回目ワクチンを接種した方も7割超えているのでこの3回目に関しても打ち方も多いと思います。

ただ、実際にどのくらいの人が3回目の接種をされるのでしょうか。

今回は【ワクチン3回目の副反応の確率は?どれくらいの人が打つ予定なの?】について調べてみます!

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ワクチン3回目の副反応の確率は?

結論から申し上げますと、3回目のファイザー製ワクチンの副反応は「2回目と同等」くらいだそうです。

ちなみにこの対象者は「2回目の接種を受けた16歳から55歳の2682人」と「3回目の接種を受けた18歳から55歳の289人」だそうです。

接種から1週間以内の副反応の表れがこの結果だったそうです。

3回目だからと言って特別な大きな副反応が出るといったわけではなさそうです。

そのため、2回接種して副反応が出なかった人は特に出ない可能性もありますが、前回に副反応が出た方はまた同じような状態になる可能性が高いようです。

ワクチン3回目はどれくらいの人が打つ予定なの?

では3回目を打つ人は多いのではないでしょうか。

そう考える方もいらっしゃいますし、実際に3回目を受けようと思っている方もいらっしゃいますよね。

ただ、3回目に関しては慎重派の方も多くいらっしゃるのが現状です。

あくまで個人的には2回目接種が国民の7割に対し、3回目の接種は6割程度に留まるんじゃないかと考えています。

少なくとも現在までに1回も接種していない方は打つことは考えにくいでしょう。

そして2回目接種した方に関しては、副反応のことを考えて躊躇してしまうと思われます。

ワクチン2回接種した方の副反応のつらさはご本人が一番感じていることですよね。

その体験をまた受けなくてはならないと感じている方も多いです。

ましてや現在日本に限ってはコロナウイルスの感染者も減少傾向にあります。

第6派の可能性は勿論あるわけですが、この状況の中で副反応がつらかった方は3回目を受けることをためらっているようです。

かなり副反応でつらい思いをされている方もいるようです。

それに職域で打つつもりなくても打たざるを得ないという方も沢山いらっしゃるようですね。

本当に打ちたい人が打ち、打ちたくない人が打たないで済むようになってほしいなと思いますね。

ワクチン3回目の副反応の確率は?どれくらいの人が打つ予定なの?まとめ

今回はワクチン3回目の副反応の可能性やどのくらいの人が打つ予定なのかまとめました。

・3回目ワクチンの副反応は2回目接種後と同等
・3回目ワクチンの接種率は2回目に比べ下がる可能性がある

以上のことがわかりました。

あくまで個人の自由で打つ打たないは選択できるべきだと思いますし、そういう環境になってほしいなと思いますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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