平野歩夢の採点(ジャッジ)が低い理由は?世間からも疑問だらけ?

北京オリンピック、スノーボード男子決勝で平野歩夢選手が見事金メダルを獲得しました!!

3回目に96点を叩き出し圧巻の優勝です!

とても素晴らしい結果ですよね!

しかし、平野選手の点数が低いのではないかという話題もあがりました。

世界に平野選手しかできない技を繰り出し、大きなミスもなかった2回目の滑りだったのですが、点数は91.75だったのです。

結果はその時点で2位だったんですね。

誰もが1位を疑わなかった滑りだったのですが、なぜ思いの外点数が出なかったのでしょうか。

今回は【平野歩夢の採点(ジャッジ)が低い理由は?世間からも疑問だらけ?】について調べてみます!

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平野歩夢の採点(ジャッジ)が低い理由は?

平野選手の2回目の滑りに対して点数が低かった理由は、はっきりとはわかりません。

ただ、今回の北京オリンピックに関しては採点やルールなど様々な競技でも疑問などが出ていますので、それに近いようなものがあるのではないでしょうか。

平野選手が2回目滑る前にオーストラリアのジェームズ選手が既に92点台を出していました。

確かにジェームズ選手の滑りも素晴らしかったのですが、それ以上に平野選手は難しい技を次々に出して滑り終えました。

明らかに凄技の連続です。

これだけのパフォーマンスを見せてくれたにも関わらず91点で2位なのは、視聴者はもちろん現場にいた各国の方も疑問に感じたりもしていたようです。

必ずしも断定はできませんが、何かしらの圧力みたいなものを感じてしまいますね。

オリンピックでは公平な採点、ジャッジが求められるわけですしそうでなければなりません。

こういった明らかな疑問が湧くような採点はしてはいけないと感じますね。

平野歩夢の採点(ジャッジ)が低い理由は?世間からも疑問だらけ?

この2回目の採点については多くの人が疑問に感じていました。

結果的に最後は金メダルを獲得できたのは本当に平野選手のノーミスの素晴らしい滑りがあったからこそですが、少しでもミスなどがあればどうなってたのかとも感じますよね。

それだけ2回目の滑りが凄すぎたんですね。

世間でも平野選手の採点は低すぎると感じている方が大多数ですね。

※追記

平野選手がインタビューで「2回目の点数に納得はいってない」と話していましたね。

やはり本人も納得いく採点ではなかったんですね。

しかし、その怒りをラストで表現できたと話していました。

その辺りも流石としか言いようがありませんね。

平野歩夢の採点(ジャッジ)が低い理由は?世間からも疑問だらけ?まとめ

今回は平野歩夢選手の採点が低い理由についてまとめました。

金メダルを獲得したことは本当に平野選手の強さがあったからこそですが、2回目の採点についてはかなりの人が疑問に感じてしまいました。

採点については、オリンピックであればきちんと公平におこなって頂きたいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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