九州新幹線内放火の犯人は誰?動機は京王線の真似をしたかった?

11月8日に熊本県内を走っていた九州新幹線の車内で放火未遂が起こりました。

ここ最近電車内での事件が立て続けに起きています。

なぜ犯人はこのような事件を起こしたのでしょうか。

動機は一体何だったのでしょうか。

今回は【九州新幹線内放火の犯人は誰?動機は京王線の真似をしたかった?】について調べてみます。

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九州新幹線内放火の犯人は誰?

九州新幹線の犯人は福岡市博多区の職業不詳の三宅潔容疑者(69)ということが判明しています。

警察によりますと8日午前9時前、JR熊本駅と新八代駅の間を走っていた九州新幹線の下り、「さくら401号」の3号車で乗客が床に液体をまいた上でライターで紙に火をつけ床に置きました。

車内で非常ベルが鳴らされ車両は緊急停車しましたが、火は燃え広がらずすぐに消え、けが人はいなかったということです。

引用元:NHKニュース

幸い火が燃え広がず、けが人は出ていないということです。

※追記

この三宅容疑者は元々火をつけるつもりだったのか、乗車後すぐに犯行に及んだそうです。

駅出発の約5分後に非常ブザーが作動しており、県警は乗車後すぐに火を付けたとみている。ライターを持参し、火を付けた紙がレシートだったことも判明した。

引用元:共同通信

しかし69歳の男性がなぜ新幹線内でこのようなことをしたのか、どのような動機があるのか気になります。

九州新幹線内放火の犯人の動機は京王線の真似?

今回の犯人の動機は「京王線の真似をしたかった」というようなことを供述しているようです。

「先月、東京の京王線の車内で乗客が火をつけた事件をまねしようと思った」などと供述しているということで、警察が詳しい状況を調べています。

引用元:NHKニュース

京王線の事件に影響されてこういった模倣犯が出たということですね。

※追記

他にもこのような供述をしているようてす。

また三宅容疑者が事件前日の7日「死にたいが死にきれない」と話していたことが知人への取材で分かった。

引用元:共同通信

何とも身勝手な…何故死にきれないから新幹線内で放火しようと思うのか、理解に苦しみますね。

京王線の事件後に立て続けにこういったことが起きています。

そもそも京王線の事件も以前の小田急線の放火の模倣であるわけですね。

なぜこういった模倣犯がでてきてしまうのでしょうか…。

まだこれ以上の動機は判明していませんが、真似するべきことではないことをして人々を恐怖に音しれようとしたこの行為は許されることではありません。

九州新幹線内放火に対する世間の声

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