松原拓海の顔画像は?母親はなぜ犯行をとめられなかったのか?【3歳児熱湯虐待】

大阪で交際相手の女性の子供に熱湯をかけて殺害した松原拓海容疑者。

人間として信じられませんよね。

わずか3歳の男の子に熱湯をかけて亡くなるほどの苦痛を与えた人物です。

この容疑者も許せませんが、実の母親はこの犯行を止めることはできなかったのでしょうか?

今回は【松原拓海の顔画像は?母親はなぜ犯行をとめられなかったのか?【3歳児熱湯虐待】】について調べてみたいと思います。

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松原拓海の顔画像は?

松原拓海容疑者の顔画像はこちらです。

ちなみに松原拓海容疑者のプロフィールはこのようになっています。

名前:松原拓海
年齢:23歳
住所:羽曳野市南古市
職業:無職

見る限り反省している様子は伺えませんね…。

マスクもきちんとできないようですし、小さい何の罪もない子が殺されたと思うといたたまれないですね…。

松原拓海の犯行は?

松原拓海は交際女性の息子、新村桜利斗(にいむらおりと)ちゃんに対して風呂場で熱湯を浴びさせ死亡させたものです。

桜利斗ちゃんは、全身やけどに伴う熱傷性ショックで殺害されてしまいました。

とんでもないですよね…どういう思考でこんなことやろうと思うのでしょうか。

しかも犯行を否認しているようなんですね。

「(高温の湯を)故意に浴びせていません」と容疑を否認しているという。

松原容疑者は逮捕前、府警の事情聴取に対し、「お湯の温度を徐々に上げて(桜利斗ちゃんと)遊んでいた」と説明したという。

引用元:朝日新聞デジタル

湯温を上げて遊ぶなんてこと普通しないですよ。

3歳の子と遊ぶのにお風呂で温度を上げる必要は全くないですよね。

発言からも反省している様子はありません。

それに加え、松原拓海容疑者は普段から桜利斗ちゃんに虐待をしていたそうです。

近所からも虐待をしているという疑いがでるくらいだったそうです。

たっくん、いや。たっくん、いや」。知人らによると、桜利斗ちゃんはよく、たどたどしい言葉でこう訴えていた。逮捕された松原拓海容疑者は「たっくん」と呼ばれていた。桜利斗ちゃんは帰宅することを拒むような仕草を見せたこともあったという。

引用元:Yahoo!ニュース

想像するだけで切なくなります…。

3歳の子がこんなにも追い詰められてしまうくらい松原拓海容疑者の虐待が酷かったことが伺えます。

本当に許せない事件です…。

母親は犯行をなぜ止められなかったのか

こういったニュースは度々あるのですが、なぜ実の母親はこの犯行をとめられなかったのでしょうか。

母親も桜利斗ちゃんが虐待されていることを知っていたわけです。

 母親の知人女性によると、母親と松原容疑者が交際を始めたころから桜利斗ちゃんが通っていた保育所を休む回数が増え、今年4月ごろには、桜利斗ちゃんの頰に手でたたかれたような痕を見たという。女性が理由を尋ねると母親は「彼氏がたたいた。ばれたらあかんから、保育所は休ませている」と話したという。

引用元:朝日新聞デジタル

それに加え、母親が市にも相談していたそうなんですね。

そういった状況であったにも関わらずこのような結果になってしまったわけです。

この男と別れることはできなかったのでしょうか。

自分の子供が父親でもない男に叩かれたり虐待されていたらすぐにでも離れようとは思わなかったのでしょうか。

この母親についても様々な意見がありました。

母親は子供よりもこの松原拓海容疑者といることを優先させてしまったんでしょうね。

子供と二人だけよりも頼れる男性が近くに居たら女性としては嬉しいし、安心するのかもしれません。

しかし何よりも優先するのは自分の子供であってほしかったですね…。

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松原拓海の顔画像は?母親はなぜ犯行をとめられなかったのか?【3歳児熱湯虐待】まとめ

今回は熱湯虐待事件で逮捕された松原拓海容疑者の顔画像や、母親が何故犯行をとめられなかったかについてまとめました。

虐待は本当に許せないです。

こんな悲しい酷い事件がなくなることを切に願いますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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