運動会・体育祭はなぜ5月になったのか?メリット・デメリットは?

スポーツの秋。秋といえば運動会や体育祭。

一昔前はそれが当たり前でしたがここ最近は運動会、体育祭共に多くの学校で5月に行われています。

今更ながらなぜ秋である9月や10月ではなく5月になったのか。

それによるメリット・デメリットは何があるのか。

今回は【運動会・体育祭はなぜ5月になったのか?メリット・デメリットは?】について調べてみます。

スポンサーリンク

運動会・体育祭はなぜ5月になったのか?

運動会・体育祭が5月になった理由はいくつかあります。

・残暑の暑さを避けられるため

・天候に恵まれているため

・クラスの結束力を高めるため

・受験に集中するため

以上です。

理由1:残暑の暑さを避けられるため

一つ目の理由は残暑の厳しい暑さが残る9月頃に練習をしなくて済むためです。

9月の日本はまだまだ暑い時期です。

その中で練習をするということは熱中症のリスクも上がりますし、危険が伴うことあります。

そのためまだ暑くなる前の5月になったそうです。

ただ、暑さに関してはここ最近異常気象もあるため一概に春だから熱中症にならないとも言えない気もしますね。

理由2:天候に恵まれているため

他の理由として秋に比べ天候に恵まれているためです。

9月10月は台風や豪雨などが発生します。

そういった心配は5月にはないし、比較的晴れている日も多いのでそういった心配は少ないようです。

理由3:クラスの結束力を高めるため

続いての理由はクラスの結束力を高めるためだそう。

5月は新しいクラスになってまだ1ヶ月と少し。

まだ馴染んでいない、話したことない子とも練習を通じて団結力が高まるということだそうです。

理由4:受験に集中するため

次の理由は受験勉強に集中するためだそうです。

10月くらいになると小学6年生や中学3年生は受験に向かい勉強します。

この時期は気持ちとしても、練習よりも勉強に集中できるようにするため5月になったそうですね。

主に以上の理由が秋から5月に変わった理由となります。

運動会・体育祭が5月になったメリット・デメリットは?

では実際に5月開催になってからのメリットとデメリットについて皆さんの意見を見てみましょう。

・メリット

基本的には最初に説明したようなメ、リットはあるんですね。

ただ、個人的に今回調べた限りでは意外にもデメリットの声も多くありました。

・デメリット

こういう声も多くあるんですね。

現在の日本は5月でも30℃を超える地域もあります。

温暖化の影響で昔ほど5月でも涼しくないため連日練習中、もしくは本番の日に熱中症で倒れたというニュースを見ます。

それだけ5月でもデメリットはあるんですね。

そのため、秋の少し涼しくなってきた頃の開催が個人的には良いのかな、とも思いますが先述したような理由もあるので現段階では5月がベストなのでしょうね。

運動会・体育祭はなぜ5月になったのか?メリット・デメリットは?まとめ

今回は運動会や、体育祭がなぜ5月開催になったのかまとめました。

・5月開催になった理由は「暑さ対策」「天候」「クラス結束力」「受験対策」

・5月でもメリット、デメリットは出てしまう

以上のことがわかりました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

コメント

SNSフォローボタン

faiをフォローする
タイトルとURLをコピーしました